公明党の遠山清彦衆院議員(51)は1日、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言下の深夜に東京・銀座のクラブを訪れた問題の責任を取り、議員辞職願を大島理森衆院議長宛てに提出した。国民が自粛を求められる中、国会議員の軽率な行動に世論の批判は強く、議員を辞職せざるを得ないと判断した。同日の衆院本会議で認められる見通し。<p><img src="http://web.j-cats.jiji.com/contents/ip-ibg-m/join_medical/20210201at27S_t.jpg"></p>