自民党の下村博文政調会長は1日のBS―TBS番組で、緊急事態宣言中に松本純元国家公安委員長らが深夜に東京・銀座のクラブを訪れていた問題について「言語道断だ。厳しく律する必要がある」と述べた。
 松本氏の訪問時に田野瀬太道、大塚高司両衆院議員も同席していたことに関しては「いずれ分かる話だから、最初からはっきり説明すべきだった」と指摘した。 (C)時事通信社