【ビジネスワイヤ】ニュージーランドのデジタル小売りコンサルティング企業グリーンウッド・コンサルティングと、クラウドネイティブ・マスターデータ管理の米リバーサンドは、オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)地域を対象とする新たなパートナーシップ契約を締結したと発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行を受けて、オムニチャンネル小売企業の間で費用効果の高いPIM(製品情報管理)およびMDM(マスターデータ管理)ソリューションに対する需要が高まっていることから、グリーンウッドが同地域でリバーサンドのプラットフォームの代理店として活動し、サポートも行う。プラットフォームの機能は、データバージョン管理機能、ロールバック機能、エンド・ツー・エンドのデータ収集、粒度の細かい許可ベースのアクセス管理など。(C)時事通信社