【ビジネスワイヤ】緊急事態管理(CEM)ソリューションの米エバーブリッジは、同社のCEMプラットフォームを拡張して、新型コロナウイルス感染症ワクチンの配布関連機能を追加したと発表した。ワクチン配布関連ソフトは、リアルタイムでリスク情報を提供し、ワクチンのサプライチェーン管理、接種予約、連絡、記録などの機能を提供する。同ソフトはウェストバージニア州やフロリダ州サラソタ郡などに導入された。サラソタ郡では、ワクチン接種の受け付けを開始して最初の1時間で5万人の住民が登録を完了した。(C)時事通信社