厚生労働省は5日、アルコールや薬物、ギャンブルなどの依存症啓発への支援・賛同を表す「アウェアネスシンボルマーク」を新たに公開した。また、タレントの今田耕司さんを「サポーター」に任命し、依存症に関する知識と理解を普及させる活動をしてもらう。
 シンボルマークの制作はグラフィックデザイナーの佐藤卓さんが担当。「再生」「復活」を象徴するチョウがモチーフで、マークを横につなげるとハートが現れ、孤立と隣り合わせの依存症者を応援する意味が込められているという。 (C)時事通信社