全日本空輸(ANA)は5日、2月の国内線について、減便を拡大すると発表した。緊急事態宣言の延長に伴い予約数が減少していることを考慮した。新たに1283便減らし、事業計画比の運航率は従来公表の43%から37%に低下する。 (C)時事通信社