【サンパウロ時事】新型コロナウイルスに感染し、療養していたメキシコのロペスオブラドール大統領(67)は4日、検査で陰性になったと発表した。さらに数日静養を続けた後、公務に完全復帰する見通し。
 1月24日に感染を明らかにしたロペスオブラドール氏は「私の健康を心配してくれたすべてのメキシコ人と外国人に感謝を禁じ得ない」と強調。新型コロナと経済危機への対応に精力を傾ける意向を表明した。 (C)時事通信社