【ロンドン時事】国際サッカー連盟(FIFA)は5日、新型コロナウイルス対策による各地の移動制限を考慮し、クラブが代表チームから選手の招集を求められた場合に応じる義務を一部免除する期間を4月末まで延長すると発表した。選手が5日間以上の自主隔離が必要になる場合や、移動制限がある場合に適用される。 (C)時事通信社