【ロンドン時事】南アフリカで流行している変異した新型コロナウイルスに対し、英製薬大手アストラゼネカとオックスフォード大が共同開発したワクチンの効果が限定的にとどまることが7日、南アの大学の研究で明らかになった。これを受け、南ア政府は接種を保留すると発表した。
 アストラゼネカは日本政府と1億2000万回(6000万人)分のコロナワクチン供給で合意。厚生労働省にワクチンの製造・販売承認を申請している。 (C)時事通信社