【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、2021年医薬品アクセスインデックスで高順位を獲得したと発表した。同インデックスは医薬品アクセス財団が2年ごとに公表するもので、今年は世界最大手の製薬企業20社を対象に医薬品アクセスの改善活動が分析・評価された。同社は業界首位となった「医薬品アクセスに対するガバナンス」のほか、「研究開発」、「製品供給」の評価領域すべてでトップ10の順位を達成し、総合6位を獲得。同社がケニアとルワンダで進めている「革新的医療アクセス計画」が評価され、医療制度強化の項目でも高順位を獲得した。(C)時事通信社