参院予算委員会の与野党筆頭理事は8日、新型コロナウイルス対応に当たる医療従事者や生活困窮者から16日にオンラインで意見聴取することで合意した。
 委員会の与野党理事は例年、予算審議を前に、テーマを決めて国会法で規定される「委員派遣」の形で地方を視察する。今回はコロナ感染が続いていることから、オンラインでの開催に切り替えた。参院事務局によると、こうした形式での委員派遣は初めて。 (C)時事通信社