【ビジネスワイヤ】循環器用医療機器大手の米アビオメッドは、同社の心臓ポンプ「SmartAssist搭載Impella(インペラ)5.5」による大規模臨床研究の結果を米国胸部外科医学会で発表した。同心臓ポンプは心原性ショックに対する最長14日間の治療法などが米国で承認済み。研究では米国とドイツの16施設で同心臓ポンプによる治療を受けた患者356人を分析。全生存率79%を達成し、生存患者の大半は自己心機能を回復した。(C)時事通信社