日本体操協会は9日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月10~13日にドーハで予定されている種目別ワールドカップ(W杯)ドーハ大会への内村航平らの派遣を取りやめたと発表した。この大会で東京五輪出場権獲得の可能性がある亀山耕平、米倉英信(ともに徳洲会)の2人のみ派遣する。 
 ドーハ大会は東京五輪予選を兼ねた種目別W杯の最終戦。コロナ禍で昨年3月から延期となった。(C)時事通信社