東京都医師会の尾崎治夫会長は9日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染者数について、3月7日までの緊急事態宣言期間中に1日当たり100人程度まで減らすことが望ましいとの考えを示した。都内では減少傾向が顕著になっており、「このペースでいくと100人台、場合によっては100人を割ることも不可能ではない」と述べ、対策を継続するよう主張した。 (C)時事通信社