全日本空輸は10日、新型コロナウイルス流行による旅客需要の低迷を受け、3月の国内線について9443便の運航を取りやめると発表した。事業計画比で42%の減便となる。緊急事態宣言期間中の3月7日までの減便率は60%、8日以降は37%とし、実際の需要動向を踏まえ、必要に応じて調整する。 (C)時事通信社