スポーツジムなどを展開するRIZAPグループが10日発表した2020年4~12月期連結純損益は2億円の赤字(前年同期は4億円の赤字)だった。同期間としては3年連続の赤字。新型コロナウイルス感染拡大を受け、昨年4月に発令された緊急事態宣言により、グループ全店舗の7割が臨時休業を余儀なくされたことなどが響いた。
 売上高に当たる売上収益は前年同期比13.9%減の1300億円、本業のもうけを示す営業利益は37.8%減の27億円と振るわなかった。 (C)時事通信社