国際体操連盟(FIG)は10日、東京五輪の体操男子で日本に個人出場枠1を与えると発表した。個人総合のワールドカップ(W杯)シリーズで争われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で成立しなかったため、2019年の世界選手権の成績を基に割り当てられた。
 日本は男女とも団体総合の出場権を獲得しており、それぞれ4人分の出場枠を確保していた。 (時事)(C)時事通信社