加藤勝信官房長官は12日の記者会見で、バイデン米大統領と習近平中国国家主席による初の電話会談に関し、コロナ禍で国際協調の必要性が高まっているとして「米中関係の安定は国際社会にとっても極めて重要だ。状況を注視している」と語った。その上で「米国との強固な信頼関係の下、さまざまな協力を進めつつ、中国とも緊密に意思疎通を図っていく」と述べた。 (C)時事通信社