【ビジネスワイヤ】モバイル技術の英アップストリームは、新たな報告書「デジタルへの道」を発表した。この報告書によれば、新型コロナウイルスの世界的まん延により世界的にネットワーク接続と電子取引への需要が生じている一方、通信事業者の70%以上が依然として店舗やコールセンターといった物理的経路を主要な販路としていた。75%がデジタル変革への投資を増やし、約65%が既に独自のデジタル変革ロードマップを策定していたが、関連する主要業績指標を確立していたところは4社中わずか1社だった。地域別では北米の企業がデジタル収益の割合が最も高く、逆に中南米の企業は売り上げのほとんどを物理的経路に依存している。(C)時事通信社