日本野球機構(NPB)は12日、公式サイトで昨季の総括を公開し、選手を含む球団関係者と審判員に定期で実施した新型コロナウイルス感染を調べる検査は計1万1552件だった。
 チーム関係者の陽性事例は12件で、選手22人を含む39人。
 また、公式戦入場者数の詳細も公表され、セ、パ両リーグ合計で前年比81.8%減の482万3578人だった。各チームとも例年より23試合少ない120試合の実施で、入場者数に上限があったことも響いた。 (C)時事通信社