日本相撲協会は15日、大相撲春場所(3月14日初日、東京・両国国技館)の観客数の上限を1日当たり5000人にすると発表した。新型コロナウイルス感染防止策として、1月の初場所の開催方法を踏襲し、4人用の升席は2人で使う。
 入場券は28日に公式サイトで販売を開始するが、コンビニエンスストアでの取り扱いはなく、国技館窓口での当日券販売は未定としている。 
 例年、大阪市で行われる春場所は新型コロナの影響により、国技館での開催に変更となった。(C)時事通信社