JR東海は15日、現在実施中の一時帰休を3月も継続すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月も東海道新幹線の運転本数を当初計画から減らすため、業務量の減少や社員の感染リスクなどを考慮して判断した。規模は現状と同じ1日当たり約400人。 (C)時事通信社