6月に予定されているボクシングの東京五輪世界最終予選が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となる見込みであることが16日、日本ボクシング連盟関係者の話で明らかになった。東京五輪で競技を運営する特別作業部会が、独自に設定したランキングで出場選手を決める方法が検討されているという。
 最終予選には男子フェザー級の堤駿斗(東洋大)ら日本勢の男女5人が出場を予定している。 (C)時事通信社