自民党の白須賀貴樹衆院議員が新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言下の今月10日夜に東京都内の高級会員制ラウンジを訪れていたことが分かった。週刊文春の電子版が17日、報じた。これを受け、白須賀氏は同党に離党届を提出。記者団に次期衆院選に出馬しないと表明した。議員辞職は否定した。
 同党では今月に入り、宣言下の深夜の高級クラブ滞在が明らかになった松本純前国対委員長代理ら3人が離党したばかり。 (C)時事通信社