【ビジネスワイヤ】スイスのバイオ製薬企業Rhizen・Pharmaceuticalsは、同社の次世代PI3Kデルタ・CK1エプシロン阻害剤「ウムブラリシブ」(UKONIQ)が、2種の適応症で米国食品医薬品局(FDA)から迅速承認を取得したと発表した。再発性・難治性の辺縁帯リンパ腫と、再発性・難治性の濾胞性(ろほうせい)リンパ腫の成人患者の治療が適応となる。ウムブラリシブは、同社がインドで商業化を進めるとともに、提携企業の米TGセラピューティクスによる製造と供給を支援する。(C)時事通信社