日本相撲協会は17日、同じ部屋に所属する幕下以下の力士6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 相撲協会によると、16日に1人が発熱し、医療機関での検査で感染を確認。他の力士らも検査を受けたところ、新たに5人の陽性が判明した。6人は部屋で隔離が行われているという。 
 東京・両国国技館内の相撲教習所で20日から行われる合同稽古の開催について、芝田山広報部長(元横綱大乃国)は相撲記者クラブ代表の電話取材に対し、「影響はない」と述べた。稽古に参加する力士は19日に検査を受ける予定。(C)時事通信社