羽田空港の施設運営などを行う日本空港ビルデングは17日、3月に公募増資や自己株式の処分を実施し、最大614億円を調達すると発表した。新型コロナウイルス流行で足元の旅客需要は低迷しているものの、コロナ後の回復をにらみ、空港の処理能力向上のための設備投資に充てる。 (C)時事通信社