【ビジネスワイヤ】予防可能な死亡の根絶に取り組む「患者安全運動財団(PSMF)」は、2020年人道賞の受賞者を発表した。人道賞は、予防可能な患者死亡の根絶や意識啓発に大きく貢献した個人を表彰するもの。今回の受賞者は、ドキュメンタリー「ブリードアウト」によって患者安全の問題を公共領域に引き上げたスティーブ・バローズ氏、「#uniteforsafecare」キャンペーンを成功に導いたボンダ・バーデン・ベイツ氏、「患者安全のための行進」イニシアチブを創設したマーティー・ハトリー氏、数多くの病院システムにおける患者安全の改善活動に携わったバーブ・ペルトロー氏。(C)時事通信社