【ワシントン時事】ロイター通信によると、米政府当局者は18日、バイデン大統領が19日に開かれる先進7カ国(G7)首脳によるテレビ会議で、新型コロナウイルス対策として、世界保健機関(WHO)が主導するワクチン共同調達の枠組み「COVAX」へ40億ドル(約4200億円)の拠出を表明すると明らかにした。同枠組みへの参加を拒否していたトランプ前政権からの方針転換を鮮明にする。 (C)時事通信社