【ビジネスワイヤ】韓国のIoT機器開発企業Guru・IoTは、新型コロナウイルス禍で生じたうつ病をいやす同社製ペットケア・ロボット「ペディ」の人気が高まっていると発表した。同社によれば、新型コロナウイルス感染症の流行が長く続いていることで、これに伴ううつ病を解消する努力がペットにも広がっている。散歩が困難になったペットの情緒的な憂鬱(ゆううつ)感を減らして健康を維持するための製品として、「ペディ」の売り上げが増加している。ペディはIoT(モノのインターネット)センサーでペットを感知して歩き回り、ペットと鬼ごっこ遊びをし、ペットに合わせて設定された適量の餌を決まった時間に提供する。飼い主が外出している時には、スマートフォンで家にいるペットとビデオ通話をすることもできる。(C)時事通信社