松竹は19日、新型コロナウイルス感染症のため和歌山県内の病院に入院していた俳優で松竹新喜劇代表の渋谷天外さん(66)が同日退院したと発表した。今後は、同県内の自宅で療養する。
 3月から4月にかけて全国4カ所で出演予定だった舞台「未来記の番人」は静養のため降板。代役は、同じ松竹新喜劇の曽我廼家寛太郎さん(62)が務める。 (C)時事通信社