【パリ時事】フランスのマクロン大統領は19日の「ミュンヘン安全保障会議」で、新型コロナウイルスワクチンをめぐる「不平等」を解消するため、アフリカ諸国に向けて先進国がワクチンを早急に送るよう呼び掛けた。マクロン氏によると、医療従事者650万人が2回接種できる計1300万回分のワクチンが必要とされる。 (C)時事通信社