プロ野球の臨時12球団代表者会議が22日、オンラインで開かれ、有観客で3月2~21日に開催されるオープン戦で、同月7日を期限に政府が東京都などに発令している緊急事態宣言が解除された後も、球場での応援団の活動を控えてもらうことを確認した。先立って行われた新型コロナウイルス対策連絡会議で専門家チームから「解除後も決して気を緩めてはいけない」と指摘された。 
 また、日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は、キャンプ期間中に選手、スタッフらに週1度程度の実施を義務付けているPCR検査について、キャンプ後は昨年のシーズン中と同様に月1度とする方針を示した。(C)時事通信社