【コナクリAFP時事】西アフリカ・ギニアで23日、医療従事者に向けたエボラ出血熱のワクチン接種が始まった。既に1万1000回分を上回る量のワクチンが届いており、世界保健機関(WHO)は声明で、さらに8000回分を送ると発表した。ギニアのラマ保健相はAFP通信に対し「6週間でこの病気を根絶できるだろう」と語った。
 同国では2013~16年の前回のエボラ流行以来初めてとなる感染例が13日に確認され、これまでに5人が死亡している。 (C)時事通信社