全日本空輸(ANA)は24日、3月の国内線について、事業計画比の運航割合を51%にすると発表した。減便対象は羽田―札幌など計107路線1万1043便。新型コロナウイルス感染再拡大に伴い予約数が減少しており、運航率は従来公表の58%からさらに落ち込む。緊急事態宣言期間中の1~7日の運航割合は38%。 (C)時事通信社