Jリーグの村井満チェアマンは25日、理事会後のオンライン会見で、翌日に迫った29年目のシーズン開幕に向けて「(新型コロナウイルス)感染対策に関しては、1100試合を超える昨年のノウハウを生かしながら、安全で安心なスタジアムで、とてもエキサイティングな試合を展開してくれるものと期待している」と抱負を述べた。 
 理事会では、準加盟に当たる「百年構想クラブ」に日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズ(三重)とヴェルスパ大分、関東1部リーグのクリアソン新宿(東京)を認定した。(C)時事通信社