J1徳島のダニエル・ポヤトス監督が25日、スペインのバルセロナの自宅からオンラインで取材に応じた。7年ぶりにJ1に復帰したチームは27日にアウェーで大分との開幕戦を迎えるが、自身は新型コロナウイルス対策の入国制限で来日できず、「悲しい気持ち。ベンチに座り選手を助けたい気持ちでいっぱい」と述べた。
 スタッフから送られる練習映像を確認し、オンラインミーティングなどを行っているが、時差などの問題で選手への指導は練習中ではなく終了後になることがほとんど。「難しいと思った。ハンディキャップを背負っているとは感じる」と口にする。チームの仕上がりについては「プレシーズンの最後の2試合でいい形になっている。良い道のりを駆け上がっている」とした。 (C)時事通信社