【ビジネスワイヤ】検出・スクリーニング技術大手の英スミス・ディテクションは、同社の生物学的脅威検出デバイス「バイオフラッシュ・バイオロジカル・アイデンティファイアー」が空中の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を検出可能であると発表した。この性能は米国陸軍感染症医学研究所(USAMRIID)が試験によって実証した。同デバイスは推定6000個と低レベルのエアロゾル化SARS-CoV-2粒子を迅速に検出できる。インフルエンザや中東呼吸器症候群(MERS)との交差反応性がなく、特異性がある。(C)時事通信社