米製薬大手ファイザーが開発した新型コロナウイルスワクチンの第3便が1日午前、製造拠点のあるベルギーから、全日本空輸便で成田空港に到着した。届いたワクチンは、1瓶で6回打てる注射器を使えば約53万回分に相当する。
 政府は現在、約4万人の医療従事者への先行接種を進めている。さらに今月から他の医療従事者(約500万人程度)向けのワクチンを全国に順次発送し、接種を開始する。 (C)時事通信社