【ニューヨーク時事】週明け1日のニューヨーク外国為替市場では、米株高や景気回復期待で円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=106円台後半に下落した。午後5時現在は106円71~81銭と、前週末同時刻比22銭の円安・ドル高。
 米追加経済対策や新型コロナワクチンの接種加速で経済正常化が早まるとの期待から、市場ではリスク投資意欲が強まった。安全資産とされる円は一時106円89銭まで売られ、半年ぶりの円安水準を付けた。 (C)時事通信社