【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)の欧州医薬品庁(EMA)は2日、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチンについて、11日に臨時会合を開き、条件付き販売承認の可否を判断すると明らかにした。
 EMAが承認を勧告すれば、欧州委員会が最終決定する。EUでは4例目の新型コロナワクチン承認となる。EUは欧州委を通じ、J&Jのワクチンを最大4億回分購入する契約を結んでいる。 (C)時事通信社