【ビジネスワイヤ】脳卒中発見技術の米フォレスト・デバイセズは、同社の脳卒中発見技術「AlphaStroke」を検討したEDGAR試験の良好な結果が、アメリカ心臓協会誌「ストローク」に掲載されたと発表した。試験では、現在の臨床検査法と比較して、AlphaStrokeが大血管閉塞(へいそく)を有する脳卒中患者の特定では28~40%優れ、大血管閉塞ではないとの診断では現行法と同等であった。携行型のAlphaStrokeは、病院到着前の脳卒中発見技術として初の装置。(C)時事通信社