G大阪の選手らに新型コロナウイルス感染者が出た影響で試合が開始直前で中止となったことを受け、名古屋は急きょ、会場の愛知・豊田スタジアムで公開練習を実施した。試合形式の練習などで選手たちは約1時間汗を流した。
 チケットを持つ人は入場が認められ、練習中には拍手が起こる場面も。終了後は選手らがピッチを1周して声援に応えた。名古屋市在住でサポーター歴15年の男性(40)は「こういう状況でクラブが精いっぱいやってくれているので、せっかくならとの思いで見た。ミニゲーム中心で見応えがあった」と話した。 (C)時事通信社