【ビジネスワイヤ】ゲノムシーケンシング技術の米イルミナは、2月28日のレアディジーズデー(世界希少・難治性疾患の日)に合わせて、医学研究者や患者家族らと提携したと発表した。レアディジーズデーは希少疾患患者にとっての公平な医療アクセスなどを実現するための年次イベント。希少疾患は7000種以上あり、その患者は世界で3億人に上る。レア・ボイシズ・オーストラリアの代表は、遺伝子検査が希少疾患の発見に役立つとしている。イルミナの技術は世界のシーケンシングデータの90%以上を担う。(C)時事通信社