国際スケート連盟は4日、フィギュアの世界選手権(24日開幕、スウェーデン)を、予定通り、来年の北京五輪の国・地域別出場枠を懸けて開催すると発表した。これまでは、新型コロナウイルス禍での大会のため、エントリー状況によっては見直す可能性もあるとしていた。
 4月に大阪で予定されている世界国別対抗戦は、日本の緊急事態宣言の解除や参加者の隔離がないなどの条件がそろった場合に実施する。
 スピードスケート・ショートトラックの五輪出場枠が懸かるワールドカップ(W杯)は、10~11月に北京や名古屋などで4戦行う。 (時事)(C)時事通信社