トップチームの選手、スタッフ計6人が新型コロナウイルス陽性と判定されたJ1、G大阪は5日、ホームで10日に予定されている大分戦の開催準備を進めると発表した。Jリーグや保健所などと協議した結果、陽性者と濃厚接触者の特定、隔離、感染予防策の徹底を図ることでチーム活動の再開は可能との方向性が示された。
 5日時点で濃厚接触者の特定を行っており、チームは全体活動を休止している。新型コロナ陽性者が出た影響で、3日の名古屋戦に続き、6日の鹿島戦の中止も決まっている。 (C)時事通信社