政府は5日、新型コロナウイルスの水際対策を強化する新たな措置を決めた。出国前72時間以内のウイルス検査結果を証明する書類を持っていない人は入国を拒否することとし、日本に向かう便への搭乗を断るよう航空会社に要請。入国後の連絡先や使用する交通手段、待機期間中の所在の確認なども徹底する。変異ウイルスの流行国・地域については、日本への帰国を前提とする短期渡航の中止を強く要請する。 (C)時事通信社