【ロンドン時事】週明け8日午前のロンドン外国為替市場では、米国の新型コロナウイルス追加経済対策が成立する見通しとなったことを受けてドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=108円台後半に下落した。正午現在は108円55~65銭と、前週末午後4時比35銭の円安・ドル高。 (C)時事通信社