【ニューヨーク時事】米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーは9日、動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」の全世界の有料会員数が1億人を突破したと明らかにした。米国でのサービス開始から1年4カ月での大台超えとなる。新型コロナウイルス流行に伴う「巣ごもり需要」が追い風となった。
 チャペック最高経営責任者(CEO)がオンラインで開いた年次株主総会で公表した。米動画配信サービス最大手のネットフリックスも1月、全世界の有料会員が2020年末時点で2億人の大台を突破したと発表。コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えた人々のニーズを捉えた。 (C)時事通信社