スカイマークは10日、2022年度の新卒採用を例年より減らすと発表した。新型コロナウイルス流行で業績が悪化しているため。事務、技術、IT系の各職種でそれぞれ数人程度を採用し、客室乗務員やパイロットは検討中としている。
 同社の新卒入社人数は20年度が約200人だった。21年度はコロナ禍を受け、採用活動を途中で打ち切ったことから、新卒入社は既に採用が決まっていた一部の学生だけにとどまる見通し。 (C)時事通信社